
朝起きた時に、オムツにおしっこがでていないことが増えてきたし、パンツで就寝させたいな。
ただ、万が一のおもらしに備えたいとおねしょパンツを検討したものの、漏れる可能性があると聞くと悩みますよね。
おねしょパンツは、吸水仕様で漏れにくい設計ですが、おしっこの量が多いと漏れてしまう場合もあります。

我が家も4歳の息子の夜のトイトレのためにおねしょパンツを使用していますが、漏れたことがあります…。
それでも、おすすめしたい理由やメリットとデメリット、対策方法を紹介します。
おねしょパンツを使用すれば、就寝中のトイトレもゆったりとした気持ちで過ごせますよ。
- おねしょズボンのメリット・デメリット
- 漏れないための対策方法
- おすすめのおねしょズボン
▽我が家が何度も救われたおねしょズボン!
止水ベルトでウエスト部分から漏れるのをしっかりと防いでくれます。
また、肌さわりがよく、シャカシャカしないので子どもも普通のズボンと同じ感覚で履いてくれますよ♪
おねしょズボンは漏れる?デメリットとメリット


おねしょズボンのメリットとデメリットを知って検討したい!
おねしょズボンは漏れる可能性があると不安になりますよね。
- 乾きづらい
- 履くのを嫌がる可能性がある
- 漏れる可能性がある
- 漏れにくいという安心感がある
- おねしょ後の片付けが楽
- お漏らしを夜中に気づけたときも、一緒に寝ている家族を起こさずに片付けられる
おねしょズボンにはデメリットとメリットの両方があります。
ご家庭のライフスタイルや子どもの様子に合わせて取り入れると、ママもストレスフリーに夜のトイトレをすすめられますよ♪
デメリット
おねしょズボンのデメリットとして、乾きづらい、履くのを嫌がる可能性がある、漏れる可能性があるということがあげられます。
それぞれに対する理由と対策を紹介します。
乾きにくい
おねしょズボンは防水素材が使用されていることや、生地がぶ厚く吸水性が高いため、乾きにくいです。
乾きにくいと梅雨時期など、雨が続いて乾きづらい時期には困りますよね。

私は洗濯機で乾燥まで行っているのですが、おねしょズボンだけが半乾きの状態です…。
- 裏返した状態で洗濯機に入れる
- 洗い替えを用意する
毎日使用したいおねしょズボンだからこそ、快適に使用できるようにしたいですよね。


洗い替えの用意や少しの工夫で乾きづらいという、プチストレスから解放されますよ。
履くのを嫌がる可能性がある
おねしょズボンは生地がぶ厚い分重みがあることや、いつもと違う感触を子どもが嫌がる場合があります。
せっかく買ったのに、子どもが履いてくれないとなると困りますよね…。

息子も歩くだけで、重みで「おねしょズボンがズレてくる」と嫌がる時期がありました。
- 子どもの好きな柄を選ぶ
- 子どものウエストサイズにピッタリのアイテムを選ぶ
ピッタリサイズならズレにくく、子どももストレスなく履けますよ。

息子も1着目にお試しで購入したおねしょズボンは嫌がりましたが、2着目に一緒に選んで購入したおねしょズボンは毎日喜んで履いてくれています!
漏れる可能性がある
子どもによっては、1回のおしっこの量が多く、漏れてしまう場合があります。
おねしょズボンも完全防水なわけではないので、量が多いとどうしても漏れてしまう場合がありますよ。
またゴム部分が緩く、寝ているときにおねしょズボンがズレてしまっていて漏れた…なんてケースも。

息子も1回の量がとても多く、シーツに染み出ていたことが1度ありました。
- ウエストのサイズをピッタリに調整する
- トレーニングパンツを併用する
- 防水シーツを併用する
- 就寝前にはトイレに行く
- 肌着はおねしょズボンにインしない
ウエストサイズをピッタリに調整しておくことで、ゴム部分をつたって漏れる心配は軽減できますよ。
また、トレーニングパンツの併用で、おしっこを吸水してくる量が増えるます。

息子は、以前から使用していたトレーニングパンツを併用しています!
防水シーツも併用すると、マットレスを濡らすリスクを減らせますね。
メリット
おねしょズボンには、漏れにくいという安心感、おねしょ後の片付けが楽、夜中のおもらしに気づいた場合にも家族を起こさずに片付けられるというメリットがあります。
マットレスや掛布団など、大きな寝具を濡らす心配が減るだけで、安心して就寝できますよ。
また、防水シーツだと、家族が同じベッドで眠っている場合には1度起こして取り除き、洗濯する必要があります。
しかし、おねしょズボンなら、おねしょをした子どもだけを起こして洗濯できるので、家族を不眠から守れますよ。

お漏らしをしても、洗濯物がおねしょズボンとパンツだけになるので、子どもにもやさしい気持ちで就寝中のトイトレをすすめられます♪
ママが穏やかな気持ちでトイトレをすすめられれば、子どもも安心して取り組めますね。
おねしょズボンでも漏れるときの対策方法


おねしょズボンが漏れるなんて困る…。
せっかくおねしょ対策におねしょズボンを履かせても、漏れてしまっては困りますよね。
- ウエストのサイズをピッタリに調整する
- トレーニングパンツを併用する
- 防水シーツを併用する
- 肌着はおねしょズボンにインしない
おねしょズボンを履いても、どうしても漏れてしまう場合はありますが、できる限り漏れないようにできる対策方法を詳しく紹介します。
お漏らしをできるだけ防げれば、ママの家事負担もぐんと楽になりますよ♪
ウエストのサイズをピッタリに調整する
ウエストサイズを調整するだけで、ゴム部分をつたって漏れる心配がぐんと減ります。
おねしょズボンは生地がぶ厚い分重みがあるのでズレてきやすいです。
特に就寝中もころころと動き回る子どもはおねしょズボンがズレやすいので、漏れてしまうリスクが高まります…。

おねしょズボンによっては、ウエスト部分のゴムを調整できるタイプやしっかり伸縮するゴムを使用しているアイテムがありますよ♪
トレーニングパンツを併用する
トレーニングパンツを併用することで吸収量が上がり、漏れる心配が軽減できます。
トレーニングパンツも濡れると乾きにくいですが、シーツや布団を濡らしてしまうよりは、洗濯物の負担は少ないです。

前方が濡れやすい男の子は特に、おねしょズボンから漏れてしまうと、掛け布団が一緒に濡れやすいので、トレーニングパンツは有効だと感じました!
防水シーツを併用する
マットレスが濡れてしまうと、洗えないので清潔を保つことが難しくなりますよね。
防止シーツを併用すると、マットレスが濡れる心配がさらに軽減できます。
少しでも漏れるリスクを軽減できれば、ママの不安が減らせますね。
就寝前にはトイレに行く
就寝前には必ずトイレに行く習慣をつけると、お漏らしのリスクが減りますよ。
万が一、お漏らしをしても1回の量が減るので、おねしょズボンから漏れ出る可能性が下がります。

就寝前は何かとバタバタしがちですが、トイレに行くように促すことはとっても大切です!
保育園でもお昼寝前は、トイレタイムを設けていますよ♪
肌着はおねしょズボンにインしない

肌着やパジャマはおねしょズボンにインしないことで、おしっこがつたって漏れる心配がなくなります。
普段は、下着を出しっぱなしだとだらしがなく見えるので、ズボンに下着を入れるように伝えていますよね。
また、寝冷え対策として、下着はズボンに入れるように声掛をしているママも。
お漏らし対策のためには、おねしょズボンに下着を入れないことも大切ですよ。

息子も普段の癖でおねしょズボンに下着を入れている場合が多いので、就寝前にチェックしています。
おねしょズボンのおすすめ5選


たくさん種類があってどれがいいのかわからない…。
ネットショップを見るとたくさんのアイテムが販売されているので、どれがいいのかわかりませんよね。
調整ゴム付きタイプや季節に合わせて選べるタイプ、寝冷えを防げる腹巻タイプでおすすめのアイテムを紹介します。
実際に我が家でも使用していて、何度もおしっこが漏れる危機からベッドを守ってくれたおねしょパンツも紹介します。
どれがいいのか悩まくことなく、子どもの就寝中のトイトレをはじめられますよ♪
【イチオシ】我が家は何度も救われたおねしょズボン
ウエスト部分に止水ベルトがついたことで、腰までおしっこが浸透しにくく、漏れにくいです。

コチラのアイテムで我が家も何度もお漏らしからベッドを守ってもらいました!
また、肌さわりがよく、通気性のよい素材を使用されているので蒸れにくいです。

コチラのアイテムに変えてから、息子自身がおねしょズボンを選んではいてくれるようになりました!
肌が直接触れる部分の生地には、綿を100%使用してくれているので、肌が弱い子どもにも安心です。

約1か月間で2日に1回のペースで洗濯・乾燥機(自己責任)で行っていますが、縮んだりすることなく、使用できています。
90日間のお試し期間アリのおねしょズボン
使用後でも90日以内なら交換・返品・返金してもらえます。
サイズ感が分からない…、子どもが気に入って履いてくれるかわからない…などネットショップならではの悩みに寄り添っってくれるショップですよ♪
リピート購入しているママもいるほど、高評価なアイテムになっています。
丸洗い&乾燥機OKのおねしょズボン
洗濯機で丸洗いでき、そのまま乾燥機も使用できる珍しいおねしょズボンです。
洗濯物は、洗濯機や乾燥機で乾燥まで行っているママにはとっても嬉しいアイテムですよね。

イブルで有名なケラッタのアイテムらしい、優しい雰囲気のデザインがたくさん揃っていますよ。
口コミの中には、乾燥機に入れたが半乾きだったとのコメントがありました。
裏返して洗濯機に入れるなどの工夫をすると良さそうですね。
吊り式で乾きやすいおねしょズボン
裏地がウエスト部分から取り出せるので、乾きやすいですよ。
乾きやすいと、カビやにおいの心配がなくなり、快適に使用できますね♪
「漏れない」「乾きやすい」と高評価なおねしょズボンです。
パジャマと揃えて履けるおねしょズボン
お気に入りのパジャマと同じ柄なら子どもも違和感なく履きやすいですよ。
おねしょズボンとパジャマの柄が違ってなんだかちぐはぐ…なんてことが防げます。

こちらのショップのパジャマを息子が着用したことがありますが、肌さわりが良く、気に入っていました!
おねしょズボンは漏れる?まとめ

- おねしょズボンは完全防水なわけではないので、漏れることもある
- おねしょズボンのデメリットは乾きづらい、履くのを嫌がる可能性がある、漏れる可能性がある
- 乾き辛い対策として、裏返して洗濯し、干すと乾きやすい
- 履くのを嫌がらないために子どもの好きな柄を選んだり、ピッタリサイズのアイテムを使うといい
- おねしょズボンのメリットは漏れにくい安心感、おねしょ後の片付けが楽、お漏らしを夜中に気づけたときも、家族を起こさずに片付けられる
- おねしょズボンから漏れるのを防ぐには、ウエストのサイズをピッタリに調整する、トレーニングパンツ・防水シーツを併用する、肌着をおねしょズボンにインしない
- ウエストサイズに合わせることで、腰あたりから漏れる心配が減る
- トレーニングパンツを併用すると、吸収量が増える
- 防水シーツを併用すると、マットレスを保護できて安心感がアップする
- 肌着をおねしょズボンに入れないことで、おしっこが染みて漏れる心配が減る
- おすすめのおねしょズボンに、BRILBE、サラリーノ、ケラッタ、吊り式、Ho-Ho-kidsがある
おねしょズボンは完全防水なわけではないので、漏れる可能性もあります。
しかし、布団が広範囲で濡れるのを防いでくれるので、おねしょ後の後片付けが格段に楽になります。
また、漏れにくいという安心感から、穏やかな気持ちで子どもとトイトレに挑戦できます♪
就寝中もパンツに移行したいけど、お漏らしが心配で踏み込めずにいるママも、おねしょズボンがあれば、夜のトイトレをゆったりとした気持ちで始められますよ。
▽おねしょズボンと併用することで安心感アップ!
ちょい漏れならトレーニングパンツだけでも十分カバーしてくれます。
特に男の子の前が多めに濡れて、掛け布団が濡れた…を防ぎやすいですよ♪




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