
マグビルドとピタゴラスの違いってなに?
マグネットのおもちゃとして人気のピタゴラスとマグビルドの違いはなにか見た目だけではわかりにくいですよね。
対象年齢がマグビルドは3歳~、ピタゴラスは1.5歳~、磁力の強さなどに違いがありますよ。

いくつかの違いはありますが、基本パーツの大きさは同じなので互換性もあるので、一緒に遊べますよ♪
違いを知ることで、子どもにピッタリなマグネットおもちゃが見つかりますよ。
- マグビルドとピタゴラスの違い
- マグビルドとピタゴラスの互換性
- マグビルドがおすすめな人
- ピタゴラスがおすすめな人
子どもにピッタリなおもちゃが見つかれば、楽しく、発達をサポートできますね♪
1.5歳から遊べる!
可愛い動物が付属しており、ブロック遊びだけでなくごっこ遊びもできる。
遊びの展開ができると、長く使えて嬉しいですね♪
マグビルドとピタゴラスの違いを徹底比較


マグビルドとピタゴラスの違いがいまいちわからないな…。
パッと見ただけでは、違いがわからないですよね。
| マグビルド | ピタゴラス | |
| 対象年齢 | 3歳~ | 1.5歳~ |
| 磁力の強さ | 強力で大きなモノを組み立てやすい | マグビルドに比べると 弱めで崩れやすい |
| パーツの取り扱い | トンネルなどのパーツは組み立てる必要がある | パーツが小さすぎず安心 取り扱いやすい |
| 耐久性 | ピタゴラスより弱い | 強い |
| ボールの大きさ | 小さめ | 大きめ 誤飲の心配が少ない |
マグビルドとピタゴラスそれぞれ違いを比較してみると全然違います。
対象年齢
- マグビルド…3歳~
- ピタゴラス…1.5歳~
対象年齢に違いがありますよ。

マグビルドに比べ、ピタゴラスは磁力が若干弱く、ボールが大きいなどの点から、低年齢の子どもでも遊びやすいですよ。
ちょっとした設計の違いですが、安全に遊べる年齢が違います。
磁力の強さ
- マグビルド…強力でおおきなモノを組み立てやすい
- ピタゴラス…マグビルドに比べると弱め
マグビルドの方がピタゴラスに比べて、磁石が大きいので、磁力が強いという口コミがありますよ。
マグビルドは、磁力が強いことで、子どもにも大きく組み立てやすいです。

ピタゴラスは磁力が弱い分、1歳ほどの子どもでも扱いやすい設計になっています♪
ピタゴラスは磁力が弱い分、大きく組み立てようとした時に崩れやすいので、子どもがイライラしやすい印象があります。
指先の力の入れ具合を調整する練習になりますよ。
パーツの取り扱い
- マグビルド…強力でおおきなモノを組み立てやすい
- ピタゴラス…マグビルドに比べると弱め
マグビルドのトンネルパーツは、カチッとはめ込む必要があります。
そのため、子どもには難しい場合もありますが、拡張性がありますよ。

拡張性があることで、作品の幅が広がります♪
ピタゴラスのトンネルパーツは、はめ込む必要がないので、1歳ほどの子どもでも簡単に他のパーツと組み合わせやすいです。
また、付属のボールは誤飲の心配が少ないサイズ感なので、安心ですよ。
耐久性
- マグビルド…ピタゴラスより弱い
- ピタゴラス…強い
ピタゴラスの基本パーツは格子状のデザインがあることで、耐久力が高いつくりとなっています。

ピタゴラスの基本パーツを1歳と4歳の子どもが誤って何度か踏んでしまったことがありますが、欠けたり、割れたりしたことはないですよ♪
マグビルドは、踏んでしまった時に割れてしまったとの口コミがありました。
また、トンネルのパーツははめ込む部分が割れやすいとの口コミがありましたよ。
ボールの大きさ
- マグビルド…直径約3㎝
- ピタゴラス…直径約4㎝
ピタゴラスに付属しているボールの方が、マグビルドに付属しているより大きいですよ。
子どもの誤飲を防ぐためには、直径4㎝未満のものに注意が必要です!


トイレットペーパーの芯は直径4㎝程なので、誤飲チェックアイテムとして便利ですよ♪
マグビルドとピタゴラスの互換性


マグビルドとピタゴラスは互換性があるの?
マグビルドとピタゴラスは、基本パーツのサイズが同じなので一緒に遊べます。
シリーズによって、特殊なパーツや大きさの違うパーツもありますが、問題なく遊べますよ。
互換性のあるマグビルドとピタゴラスを組み合わせることにより、難易度が高い遊びもできて楽しいです。

1歳前後にピタゴラスを買い、買い足す時にマグビルドを買うのも1つの手ですよね♪
基本パーツのサイズは同じ

一緒に遊ぶのに、サイズは同じなのかな?
マグビルドもピタゴラスも基本的な、正方形と三角形のサイズは全く同じです。
中には形の違うブロックもありますが、基本的なパーツは同じなので、問題なく遊べますよ♪

基本のパーツが同じサイズだから、互換性があるのね!
バリエーションが広がる
ピタゴラスとマグビルドは販売されているパーツの種類が違うので、組み合わせることでバリエーションが広がります。
ピタゴラスは、恐竜シリーズや時計ハウス、キャッスルハウスなどの遊びの展開が豊富なアイテムもありますよ。
子どもの趣味に合わせて、アイテムを追加していくと長く遊べますね♪
マグビルドとピタゴラスがおすすめな人

- 子どもが3歳以上
- すでにピタゴラスを持っていて基本のパーツを買い足したい
- 子どもが1歳前後
- 初めてマグネットおもちゃを買う
- 恐竜やお城などのコンセプトのあるパーツが欲しい
対象年齢や子どもの興味、お手持ちのおもちゃと相談して選ぶといいですよ。
ピッタリなアイテムが見つかれば、遊びの幅が広がりますよね♪
マグビルドがおすすめな人
マグビルドは崩れにくいから、完成したお家でごっこ遊びなど、遊びの展開がしやすいですよ!
- 子どもが3歳以上
- すでにピタゴラスを持っていて基本のパーツを買い足したい
どんどんストーリーを展開させて、遊びが広がる3歳ごろの子どもにはピッタリ♪
| ピタゴラス | 1ピースあたり約172円 |
| マグビルド | 1ピースあたり約107円 |
ピタゴラスBASIC(58ピース)とマグビルドベーシックセット(63ピース)を比較すると、マグビルドの方が安価でした。

基本パーツの買い足しの場合は、マグビルドの方がお財布に優しいですね♪
ピタゴラスがおすすめな人
ピタゴラスは、1歳前後〜、初めてマグネットおもちゃを購入する子どもにおすすめです。
1歳前後の子どもでも、扱いやすいパーツや磁力となっていますよ。
- 子どもが1歳前後
- 初めてマグネットおもちゃを買う
- 恐竜やお城などのコンセプトのあるパーツが欲しい
また、恐竜や、お城などのコンセプトのあるパーツが入ったセットの販売もあるので、初めてでも遊びやすいです。
子どもの興味に合わせた遊びの展開が、簡単にできますね♪
【マグビルドとピタゴラスの違いを徹底比較】まとめ

- マグビルドとピタゴラスの違いは、対象年齢や磁力の強さ、耐久性、ボールの大きさ
- マグビルドは、磁力が強いので、完成した後にごっこ遊びがたのしみやすく、3歳以上の子どもにおすすめ
- ピタゴラスは、扱いやすいパーツの大きさや磁力だから、1歳前後の子どもにおすすめ
- さらにピタゴラスは、シリーズごとに付属のパーツがあり、完成をイメージしやすい
- パーツの誤飲の心配がないのはピタゴラス
- 基本パーツの大きさは同じなので、互換性がある
- ピタゴラスとマグビルドは組み合わせることで、遊びのバリエーションが広がる
- 基本のパーツ(正方形・三角形)の値段は、マグビルドの方が安い
マグビルドとピタゴラスで迷った場合は、違いを知ると選びやすいですよ。
子どもが低年齢の間は、ピタゴラスで遊び、大きくなってきたらマグビルドを買い足して遊びの幅を増やすママもいます♪
マグネットおもちゃは、子どもの思考力、空間認識能力を高めてくれる最適なおもちゃです。
親子でそれぞれの形を作って見せあったり、一緒に作ったり、完成した物でごっこ遊びをしたりと遊び方はさまざま!
それぞれの違いを知り、子どもにピッタリなマグネットおもちゃをお家時間に取り入れてみたはいかがでしょうか♪
大容量だから大きな作品が作れて遊びが広がる♪
どうすれば最後まで転がるのか、夢中で考えるから集中力が伸びる。
遊びの中で、子どもをぐんと成長させるおもちゃです。




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