
4歳の子供のトイトレがなかなか思うように進まず、ついイライラして怒ってしまう…。
イライラして、子供に強い口調で話してしまったことに後悔をした経験のあるママも多いですよね。
毎日の育児によるストレスや固定概念、ママとしての責任感により、イライラしてしまう場合がありますよ。
イライラする理由と対処法が分かれば、気持ちのコントロールがしやすくなりますよ。
- イライラする理由と対処法
- トイトレが思うように進まない理由
- 4歳の子供のトイトレを進める5つのコツ
4歳にもなると、友達の子供もトイレトレが完了したとの話になり、焦る気持ちがでてくるママもいるはず。
イライラする気持ちに向き合うだけで、ママと子供のペースでトイトレが1歩前進しますよ♪
自分でトイレに座れるから子供の意欲を育める!
踏み台と手すりがあるから、踏ん張りやすくなります。
座面はクッション素材だから、座った時にひんやりしにくい♪
「自分でできた!」が子供の自信を育てる!
学齢ごとに合った学びで小学校入学準備を♪
4歳のトイトレでイライラする理由と対処法


トイトレでイライラし、叱ってはダメだと、頭ではわかっているけど、つい怒ってしまう私ってダメだな…。
イライラしてつい叱ってしまい、罪悪感を感じた経験があるママも多いのではないでしょうか?
怒ってしまうこと自体が、悪いではないですよ。
イライラしてしまうのにもママなりの理由があるのです。
- ストレス
- 固定概念
- ママとしての責任感
4歳になるとオムツを卒業した子供が増えてきます。
比べてしまい、なんで私の子供はトイトレが終わらないのかと、焦る気持ちがでてきてしまいますよね。
イライラする理由を知れば、対処法が分かりますよ。

ママの気持ちも大切に、子供と向き合ってトイトレを進めていきましょう♪
育児によるストレス

ゆっくり自分の時間ってなかなか取れないな…。
ストレスでイライラして子どもに叱ってしまっていると聞くと、とっても悪いことをした気持ちになりますよね…。
たくさんの負担が積み重なって、気づかないうちにママの心も疲れてしまい、イライラしやすくなっている可能性があります。
子供が4歳になり、赤ちゃんの時に比べて手がかからなくなったとはいうものの、まだまだママにはかなりの負担があります。

イライラしてしまうのは、毎日を頑張るママにとって、当たり前の防衛感情です。
毎日、当たり前のようにしている行動の中にも、ママにとって実は、負担となっている場合がありますよ。
- 食事の準備
- 子供を連れての買い物
- 子供を遊ばせに行く疲労感
- 何をしていても話しかけてくる
- 自分時間の確保の難しさ
トイレにすらゆっくり行けない…そんな日々を過ごしているママも多いですよね。

夫婦で協力したり、時には、行政サービスを利用したりして自分の時間は楽しみましょう♪
ママも自分を大切にする時間を持つことで、ゆとりを持って子供に声をかけられるようになりますよ。
以前、こんな相談を受けたことがあります。

誰かに子供を預けて、自由な時間を作るのは気が引けます…。

身だしなみを整えるために美容室に行くなど理由を付けることで、子供を預けることへの罪悪感を軽減させてもいいですね♪
固定観念

子供はトイトレが進んでいないから不安…。
友達の子供や身近な人の子供は4歳頃には、トイトレが終わり、パンツを履いていたと聞くと、焦りますよね。
周りの人の話から「早くトイトレを完了させることは、いいことだ」と思いこんでいる(固定概念)場合がありますよ。
確かにトイトレが早く終わると、いいこともあります。
しかし、トイトレを早期に始めたからと言って、必ず、早い時期オムツが外れるとは限りませんよ。
子供によって膀胱にある程度おしっこが溜められるようになる時期は異なります。
早いのは、スゴイ!という思い込みを捨てて、子供のペースに合わせることが大切だと思いましょう♪

保育園では、子供の様子や、普段オムツにおしっこが出ているタイミングを把握して、出てしまう前にトイレに誘導するようにしますよ。
ママとしての責任感
SNSの普及などにより、いろいろな情報を知れる現代のママ。
「いつまでにパンツに移行できた。」などの情報から、私も頑張らなくちゃ!となるママもいますよね。
ママとして、子供が困らないようにしっかりと育てないといけないと、頑張りすぎている場合がありますよ。
そんな思いが大きくなると、思い通りに育たない子供へのイライラは募ってきてしまいます。
子供は思い通りには育たない事が当たり前です。

一生オムツなわけじゃないと考えるといいですよ。
トイトレを頑張るのは、ママではなく子供です。
子供が自分自身で、トイトレを頑張りたいと思える声掛けをすると、自発的に取り組んでくれる場合もありますよ。

手帳にシールを貼ったり、花丸を付けたりして、目で見てわかる、頑張りを評価することも大切にしてみるのもいいですよ♪
トイレで成功したらママが褒めることはもちろん、後でパパからも褒めてもらうと、より頑張れる子供も!
4歳のトイトレが進まない理由と対応方法の例


トイレに座ってくれるようになったと思ったら、またイヤイヤ…。
いつになったらトイトレ終わるの?
トイトレを進めていると、後退する場合もあり、どうしたらいいのかわからず、悩む場合もありますよね。
- オムツが高性能で不快感がない
- オムツが恥ずかしくて周りにバレたくない
- トイレで排泄することが怖い
- 子供が乗り気ではない
- まだ体が発達していない
子供ながらにたくさんのことを考えて日々過ごしています。
焦らずに、なぜ進まないのか知ることで子供のペースに合わせてゆっくり進めれますよ♪
オムツが高性能で不快感がない
近年のオムツはとっても高性能なため、吸収力がよく、おしっこをしても不快感を感じにくいです。
そのため、オムツにおしっこをすることに対して、違和感を持てないのです。
また、子供からすると、赤ちゃんの頃から、履いていたオムツではなく、トイレに行くというのは、「大人に今日からオムツでしてね」と言われるくらい衝撃的なことなのです。

ママと同じタイミングでトイレに行き、座る練習から始めるといいですよ。
トイレに座ることが苦手な場合には、おまるに座ってみましょう。
トイレに行くという習慣を、まずは身につけることから始めると、無理強いせずにすみますね。
オムツが恥ずかしくて周りにバレたくない

お家では、トイレに行くのだけれど園や外ではトイレに行ってくれないのはなんでだろう?
周りのお友達にオムツを履いている事を知られたくない。
4歳になる子供にも羞恥心はあります。
お友達はパンツなのに、自分はオムツだから恥ずかしいと感じる場合がありますよ。

先生に相談して、パンツで過ごしてもいいか確認してみるといいですよ。
また、お友達と一緒にトイレに行くのが恥ずかしいという場合もあるので、タイミングをズラしてもらうなど配慮をお願いするのも1つです。
トイレで排出することが怖い

トイレに行くことを嫌がり、トイレに行ってくれません。
突然、トイレに座らせてもびっくりして怖がってしまうことがあります。
まずは、オムツやパンツを履いたままトイレに座ることに慣れるのも1つの手です。
また、慣れないとスースーして怖いと感じる子供もいます。
慣れるまで、根気よく子供が嫌になってしまわないよう、慣れてもらいましょう。

好きなキャラクターの物を飾ったりして楽しい雰囲気を作り出すこともいいですよ♪
子供が乗り気ではない
これまでオムツで過ごしてきた子供にとって、トイレでの排出は不安を感じたり、困惑したりします。
トイトレを進めたいママに対して、子供はトイレに行きたいとは思っていないことがあるのです。
そのため、子供がトイレやパンツに興味を持てるような声掛けや工夫が必要となります。

お気に入りのパンツを見つけて、トイトレへのモチベーションを持てるようにするのもいいですよ。
お気に入りのパンツを汚したくないという気持ちや、お兄さん、お姉さんになったという気持ちで頑張れる子供もいます。
子供に合ったやる気スイッチを刺激できる方法を見つけられれば、一気にトイトレが進むこともありますよ♪
まだ体が発達していないから
子供は2〜3歳になると、尿意は感じられるといわれていますが、排尿機能はまだ未発達です。
そのため、尿意を感じると反射的におしっこが出てしまうため、トイレを我慢することがまだ難しい状態にあります。
排尿機能は早くて3歳、遅くても7〜8歳になるまで完成しないといわれています。
3〜4歳でオムツが取れなくても、子供のせいではなく排尿機能がまだ発達してないことも考えられます。

でなくても、1~2時間おきなど定期的にトイレへ行く習慣を身につけることで、トイレでの排尿経験に繋がりやすいですよ♪
子供1人1人成長スピードは違うので、暖かく見守ってあげましょう♪
4歳のトイトレのコツ5つ紹介


4歳のトイトレを進めるコツってあるの?
コツがあれば知りたいですよね。
- 時間を決めて習慣づける
- トイレを子供が行きたい場所にする
- たくさん褒めて自信をつける
- 1度やめてみる
- おしっことうんちはまた別物として考える
ママと子供にとって負担とならないコツから試すことが大切ですよ。
1回や2回試したからと言ってすぐに結果が出るわけではありません。

細く長くでも、続けられるコツを試してみてくださいね♪
時間を決めてトイレの習慣をつける
始めは2時間おきになど、時間を決めてトイレを促しましょう。
まずは、トイレに慣れることが大切なので、少しだけ座るでも大丈夫♪
嫌がる時は無理やり行かせず、声掛けだけでも続けましょう。

遊びに夢中になると尿意に気がつかないこともあるので、声をかけてあげましょう。
また、ママの家事負担を減らす対策がおすすめです。
お漏らしをした時の洗濯物が大変にならないように、ラグは撤去する、ソファにカバーをかけるといった対策が有効です。
トイレを行きたい場所にする
トイレに好きなキャラクターのおもちゃを飾ったり、楽しみに思えたりする仕掛けを用意しましょう。
殺風景でちょっとひんやりするトイレは、怖い場所と思ってしまう前に、ちょっとした工夫で行きたい場所になりますよ。
楽しみに思える仕掛けには、トイレに行けたらご褒美シールをもらえるといった、楽しみがあると喜ぶ子供が多いですよ。
また、シールに慣れてきたら、10個たまったら好きなお菓子をプレゼントするなど、さらにご褒美を用意しても楽しくなるでしょう。

私の子供は、トイレに1つだけトミカを持って行っていいようにしてます。
トミカを走らせたあとは、トミカも一緒に手洗いして手洗い習慣もつきましたよ♪
できたらスタンプをお手てにぺったんすれば、次も頑張ろうと子供のやる気アップに!
たくさん褒めて自信をつける
トイレに行くと褒められる場所と認識できると、安心感を持てます。
座ったら褒める、出たらもっと褒める。
子供のことを繰り返し褒めて、たくさん自信をつけてあげましょう♪
また、失敗してしまった時は「出ちゃったら(ママは)教えて欲しいな。」と伝えておきます。
次の時に伝えられたら、「(ママは)教えてくれて嬉しいよ♪」「(ママは)上手に教えてくれた○○(子どもの名前)はかっこいいと思ったよ!」など言ってあげましょう。

ママが子供に何か伝えるときは主語がママになるようにすることで、伝わりやすくなりますよ♪
大好きなママに褒められたり、お礼を言われたりすることは、嬉しく、子供にとって自信につながります。
トイレは子供の自己肯定感を育てられる場所にもなりますね♪
1度やめてみる
進んできたトイトレも、急に後退することはよくあります。
1度休息期間だと思い、やめてみるのもいいですよ。
親がプレッシャーに感じていると、子供に伝わる場合が少なくありません。
しばらくやめてみて、プレッシャーを感じなくなると、子供からトイレに行くようになる場合がありますよ。

私の子供もなかなかトイレに行っても出ず、そのうち、行きたがらなくなり思い切ってやめてみました。
すると、ある日突然自分から行くと言い出しトイレ成功!
やめたらうまくいったという経験をした先輩ママの口コミもあります。
トイトレを苦痛に感じたら、1度やめることで、ママもリフレッシュきますね。
おしっことうんちは全く別物
うんちの壁と言われるくらい、うんちがなかなかトイレでできない4歳の子供が多いです。
うんちは、気張る必要があるので、立っていないとできない、という子供もいます。

踏み台を用意したり、うんちが出やすい食事にするなどがいいですよ。
また、子供がいつもうんちをするタイミングがわかれば、トイレに誘うのもいいですね♪
まとめ

- 毎日の育児によるストレスや固定概念、ママとしての責任感により、イライラする場合がある
- 4歳の子供でも育児中は負担が大きいので、行政のサービスや夫婦で協力してママ自身のことも大切にする
- オムツが早く取れるとスゴイ!という固定観念を捨てる
- トイトレが進まない理由に、オムツでも不快感がない、オムツからトイレでする必要性を感じない、オムツが恥ずかしくて周りにバレたくない、トイレで排泄することが怖い
- たくさん褒めて、トイレに行く習慣を身につける
- 定期的にトイレに行って、排尿のタイミングを掴む
- 思い切って1度やめて様子を見る
ママは毎日頑張っているからこそ、イライラしてしまうこともありますよね。
イライラせずに進めるには「いつかは完了する」という気持ちで進めていると、先輩ママの口コミもありますよ。
ママと子供のペースで、完了まで乗り越えていきましょう!
「子供とどんなパンツを履いているかな?」とお話しながら楽しめます♪
そして「子供にもどんなパンツを履きたい?」とパンツへの興味を持ってもらえますよ。
子供は興味を持ったことには前のめり!
やる気を育てて、楽しくトイトレを進めましょう♪





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