
哺乳瓶の洗剤はいつまで使えばいいのかな?
哺乳瓶の洗剤をいつまで使うか、悩みますよね。
いつまで使うかは決まっていませんが、赤ちゃんの成長に合わせて切り替えるママが多いですよ。
- お口におもちゃなどを入れたくなる3~4か月
- 離乳食が始まる5~6か月
- 免疫が整ってくる1歳ごろ
食器用洗剤でも哺乳瓶の洗浄は可能ですが、成分やすすぎ残しに気を付ける必要があります。
いっぽう、哺乳瓶の洗剤は、赤ちゃんにやさしい成分で作られているので、安心です。
赤ちゃんとママに合ったタイミングで洗剤を切り替えることで、育児の負担も軽くなりますよ♪
- 哺乳瓶の洗剤はいつまで?
- 哺乳瓶の洗剤を切り替えるタイミング
- 哺乳瓶の洗剤と食器用洗剤の違い
- 哺乳瓶の洗剤のおすすめ
▼無添加なのに、ミルクなどタンパク質の汚れにも、しっかりとせっけん成分が洗浄力を発揮してくれますよ♪
うるおい成分のシソ葉エキスとアロエエキスを配合しているのでママの手にもやさしい洗剤です。
哺乳瓶の洗剤はいつまで使う?先輩ママの切り替えタイミング


いつまで哺乳瓶の洗剤を使えばいいのかな?
哺乳瓶の洗剤をいつまで使えばいいのか、気になりますよね。
哺乳瓶の洗剤を使用するのは、いつまでと決まっていません。
お口に物を入れたがる3か月ごろや離乳食が始まる5ヶ月ごろ、1歳ごろと成長に合わせて切り替えるママが多いですよ。
- お口におもちゃなどを入れたくなる3~4か月
- 離乳食が始まる5~6か月
- 免疫が作られている1歳ごろ
哺乳瓶と大人用の食器を、違う洗剤で洗うのは大変ですよね。
成長に合わせて、哺乳瓶の洗剤を食器用洗剤に切り替えると、時短になり、赤ちゃんと過ごす時間にゆとりが持てますよ♪
お口におもちゃなどを入れたくなる3~4か月
哺乳瓶だけでなく、赤ちゃんがおもちゃなどいろいろなものをお口に入れたくなる、3~4か月ごろに食器用洗剤を切り替えるママがいますよ。
赤ちゃんが3~4か月になると、好奇心からいろいろなものを、お口に入れるようになります。

確かに、哺乳瓶用洗剤で洗っていない、服なども口にしてしまいますね!

赤ちゃんがなんでも口に入れるのは心配…。
いろいろなものを口に入れるのは心配になりますが、赤ちゃんは少しずつ菌に触れることで、免疫力が育っていきますよ。
食器用洗剤でもすすぎ残しに気を付けて、しっかり消毒をすれば安心です。
赤ちゃんがお口に物を入れだした3~4か月に、哺乳瓶の洗剤を切り替えるのもひとつのタイミングですね♪
離乳食が始まる5~6か月
離乳食が始まると、免疫力が高まってくるので、哺乳瓶の消毒をやめるのと同時に洗剤を切り替えるママが多いですよ。
赤ちゃんは5~6か月ごろになると、離乳食が始まり、免疫力が高まってきます。
そのため、哺乳瓶の消毒をやめるタイミングで、哺乳瓶の洗剤を食器用洗剤に切り替えるママが多いです。

産婦人科でも哺乳瓶の消毒は生後は6か月ごろまでと推奨していますよ。
このタイミングで、哺乳瓶の洗剤から食器用洗剤に変えることで、少しずつ育児の負担を軽くできますよ♪
離乳食が始まって洗い物が増えるので、大人の食器と一緒に洗えるのもうれしいですね。
赤ちゃんの成長に合わせて、無理なく洗浄方法を見直していきましょう。
免疫が整ってくる1歳ごろ
赤ちゃんが1歳ごろになると、免疫が整ってくるので、哺乳瓶の洗剤を切り替えるママがいますよ。
赤ちゃんは1歳で大人の70%の免疫が備わると言われ、さまざまな菌に対する抵抗力も高まってきます。

大人に近い食事になったので、食器用洗剤に切り替えました♪
抵抗力も高まって、哺乳瓶もほかの食器と同じように扱いやすくなり、食器用洗剤に切り替えるママが多いですよ。
哺乳瓶の洗剤と食器用洗剤のそれぞれの特徴


哺乳瓶用の洗剤と食器用洗剤の違いってなんだろう?
哺乳瓶の洗剤と食器用洗剤、どちらを使っても問題ないとなると、違いが気になるママもいますよね。
- 無添加・天然性由来の成分で作られている
- 泡立ちが少なく、すすぎやすい
- 野菜も洗える
- 強い洗浄成分が入っていて、油汚れに効果的
- 泡立ちが良く、すすぎに時間がかかることがある
- 添加物や香料が含まれることが多い
哺乳瓶の洗剤は、赤ちゃんに優しい成分で作られているので、安心して使えます。
食器用洗剤は強い洗浄成分が入っているので、すすぎ残しに気を付ける必要がありますよ。
それぞれの特徴を知って、赤ちゃんの成長に合わせて、最適なタイミングで洗剤を切り替えていきましょう♪
哺乳瓶の洗剤の特徴
哺乳瓶の洗剤は赤ちゃんに優しい成分で作られていますよ。
- 無添加・天然由来の成分で作られている
- 泡立ちが少なく、すすぎやすい
- 野菜も洗える
赤ちゃんの健康を考えて、無添加や天然由来の成分で作られているため、安心して使えますよ。
また、泡立ちが少ないので、すすぎ残しの心配も少なく、しっかり洗い流しやすいです。
食器用洗剤に切り替えるタイミングで哺乳瓶の洗剤が残っていても、野菜が洗えるので使いきれますよ♪
食器用洗剤の特徴
食器用洗剤は油汚れが落としやすく、強い成分が使われていることが多いですよ。
- 強い洗浄成分が入っていて、油汚れに効果的
- 泡立ちが良く、すすぎに時間がかかることがある
- 添加物や香料が含まれることが多い
家庭の食器を洗うにはとても便利ですが、強い洗浄成分や添加物が入っているため、哺乳瓶のすすぎは十分にする必要があります。
また、食器用洗剤によりますが、泡立ちがいいため、すすぎに時間がかかる場合もありますよ。
洗剤の洗い残しが心配な場合は、無理せず赤ちゃんの成長に合わせて切り替えのタイミングを見つけましょう♪
哺乳瓶の洗剤でおすすめ5選


哺乳瓶の洗剤のおすすめを知りたい!
どんな哺乳瓶の洗剤を使えばいいか悩みますよね。
哺乳瓶の洗剤は赤ちゃんにやさしい成分や、使いやすいものがおすすめです。
赤ちゃんにやさしい無添加で作られたものや、泡切れがよく、すすぎやすいものを選びましたよ。
さらに、ママたちに人気がある哺乳瓶の洗剤を紹介しますので、参考にしてくださいね♪
【ポンプ式】arau.アラウ.ベビー泡ほ乳びん食器洗い
アラウベビー泡ほ乳瓶せっけんは、泡で出てくる、洗浄成分が100%植物性の無添加処方です。
せっけん成分でできているため、泡立ちは少なくすすぎがしやすいのもいいですね。

ポンプ式で泡で出てくるので手軽に洗えるのに、泡切れが良く重宝しています♪
哺乳瓶だけでなく、おしゃぶりやおもちゃにも安心して使えます。
天然由来のすすぎスッキリ成分を配合しているので、泡切れもいいですよ♪
【ポンプ式】ミルトンの哺乳瓶洗剤
ミルトンの哺乳瓶の洗剤は、無香料、無着色、無リン、植物性洗浄成分なので、安心して使えますよ。
泡立ちがいいですが、泡切れもいいのですすぎも楽ですよ♪

洗浄力も高く、ジェルタイプなのでスポンジにちゃんと乗ってくれます♪
野菜の表面についている農薬なども洗い落とせるので、安心して使えます。
また、大容量なので、長持ちするのもうれしいポイントですね。
【スプレー式】ピジョン哺乳びん洗いかんたん泡スプレー
ピジョンの哺乳びん洗いは、哺乳瓶にスプレーして1分ほどおいて、すすぐだけの便利な洗剤です。
着色料、香料、リンが無添加なので、安心して使えます。
また、スポンジでは届きにくいところも、スプレーの泡が届いてこすらずに洗浄してくれます。

スプレーなので、鼻水吸引の管も洗えて便利です♪
泡切れもいいので、すすぎも簡単でおすすめですよ♪
【プッシュ式】フロッシュベビーのほ乳びん・食器洗い
弱酸性でエタノールが使われていないので、赤ちゃんにはもちろん、使うママの手にもやさしい洗剤です。
また、植物由来の洗浄成分で、ミルクの汚れをスッキリと落としてくれますよ。

見た目がかわいらしく、油汚れもサッと落ちました♪
泡立ちは控えめで、すすぎがしやすいのもうれしいですね♪
赤ちゃんとママ、地球にもやさしい、洗剤です。
【ポンプ式】サラヤのヤシノミ洗剤
ヤシの実由来の洗浄成分で、刺激が少なく、手にも環境にもやさしい無添加の洗剤です。
哺乳瓶専用の洗剤ではありませんが、成分が植物性なので、赤ちゃんにもやさしいですよ。
大人の食器の汚れもスッキリ落としてくれるので、家族みんなで使える安心の洗剤です。

大人の食器と哺乳瓶のスポンジを変えて使っています♪
洗剤を2つ用意する必要がないから、キッチンで場所を取りませんね♪
哺乳瓶の洗剤はいつまで?まとめ

- 哺乳瓶の洗剤がいつまで使うかは、赤ちゃんの成長に合わせ、3つの切り替えタイミングがある
- お口におもちゃなどをいれたくなる3~4か月
- 哺乳瓶の消毒が終わる5~6か月
- 免疫が整ってくる1歳ごろ
- 哺乳瓶の洗剤の特徴は、無添加・天然由来の成分、泡立ちが少なく、すすぎやすい、野菜も洗える
- 食器用洗剤の特徴は、強い洗浄成分が入っていて、油汚れに効果的、泡立ちがよく、すすぎに時間がかかる、添加物や香料が含まれることが多い
- 哺乳瓶の洗剤のおすすめは、赤ちゃんにやさしい成分を使っていて使いやすい洗剤
哺乳瓶の洗剤をいつまで使うかは、赤ちゃんの成長に合わせて切り替えることが大切です。
いつまで使うか悩むママもいると思いますが、3つのタイミングを参考に洗剤を切り替え、育児の負担を軽くしましょう♪
▼哺乳瓶にシュッとして流すだけのかんたんスプレータイプの洗剤なので、哺乳瓶をたくさん使うママにおすすめ♪
植物性由来の洗浄成分なので、安心して使えますよ。




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