
子どもにおままごとセットをプレゼントしたいけど、木製とプラスチックのどっちがいいの?
長く遊ぶであろうおままごとセット選びは慎重になりますよね。
実際にどっちのタイプも使って遊んだ結果、木製がおすすめです。
木製のおままごとセットは、耐久性が高く、安全に遊びやすいなどといった理由がありますよ。
- 木製のおままごとセットのメリット・デメリット
- プラスチックのおままごとセットのメリット・デメリット
- おすすめのおままごとセットとおままごとキッチン
保育経験や約4年間おうちで子どもと遊んで感じた経験からどっちがおすすめか紹介します。
お気に入りのおままごとセットが見つかれば、おうち時間がより充実しますよ♪
▽断面までほんものみたいで食育にもピッタリ!
玩具安全基準ST適合だから、安全性も高く、安心して遊べます♪
▽キッチンとしてだけでなく、お店屋さんにも大変身♪
遊びが広がるから長く遊べます。
おままごとセットは木製とプラスチックのどっち?


おままごとセットは木製とプラスチック製のどっちにしようか悩む…。
おままごとセットはたくさんのアイテムが販売されているのでどっちにすればいいのか悩みますよね。
安全面や、長期間使えるなどの理由から木製のおままごとセットがおすすめです。
保育園で子どもたちと遊んだ経験や、おうちでおままごとセットを扱う中で感じた木製とプラスチックのメリットとデメリットを紹介します。
木製のおままごとセットのメリット
- 丈夫で長持ちする
- 安全性が高い
- 木育に繋がる
- インテリアになじむ
木製のおままごとセットは、安全性が高いアイテムが多く、丈夫で長持ちします。
そして、インテリアにもなじみやすいので、リビングにおもちゃコーナーがあるおうちにもピッタリです。

子どもの成長に合わせて、おままごとセットは遊べるので、長持ちするアイテムはコスパがいいですよ♪
おままごとセットは、成長に合わせて、遊び方をかえられるので、その時々の子どもの発達をサポートしてくれます。

木製のおままごとセットのメリットにある、木育ってなに?
木育は、木や木製品と触れ合うことで、木や森に興味を持つ活動のことです。
木製のおままごとセットは、自治体や保育施設でも取り組まれていることが多い木育に、おうちでも簡単にチャレンジしやすいですよ。
- 五感を刺激し、感性を豊かにする
- 人とのかかわりで社会性が身につく
- 森林とのつながりで心が育つ
木製のおままごとセットは木の香りを感じられたり、1つひとつ違う木目を観察できたりと、子どもの五感を刺激できますよ。

なんだか難しそうな話…。

木の香りをかぐと「何となく心が落ち着くな」と感じたことはありませんか?
木育では、そういった気持ちを大切にし、木を身近に感じられる取り組みです♪
また、木製のおままごとセットで遊ぶことで、日常的に木のぬくもりを感じられますよ。

木にはリラックス効果があり、ストレスを減少させたり、免疫力が高まったりするといわれています。
そして、木製のアイテムに日常的に触れ合うことで、自然に興味を持つきっかけとなります。

「おままごとのおもちゃは木からできているんだよ」と公園に行ったときなどに話すと、いのちについて意識する機会になりますね。
木製のおままごとセットのデメリット
- 価格が高い
- おままごとキッチンは重い・場所をとる
- お手入れが手間
木製のおままごとセットは、プラスチックに比べて価格が高い場合が多く、重たかったり、場所をとったりします。
また、子どもが口に入れてよだれがついたままにしていると、カビが生えてしまうこともあります。
木製のおままごとセットは丈夫に作られている場合が多く、長持ちするので、長く遊ぶ予定があれば、コスパがいいです。

そして、適度な重みがあることで、丁寧に物を扱う心が育まれますよ。
上手く言葉で気持ちを伝えられない時など、子どもがおもちゃを投げてしまう時期は、どうしても発達の過程であります。

重みのある木製のおままごとだと、ケガが心配…。
子どもがケガをする心配があるママも多いですよね。
また、軽いおもちゃなら、当たっても痛くなく、ケガの心配も少ないかもしれませんね。

投げて当たったら痛いことなど、小さな失敗から子ども自身で学ぶこともありますよ。
心配にはなりますが、見守れる範囲で小さな失敗が経験できる環境も子どもの成長には欠かせませんね。
プラスチックのおままごとセットのメリット
- 価格が安い
- おままごとキッチンの移動が簡単にできる
- お手入れしやすい
プラスチック製のおままごとセットは100均でも販売されているので手軽に試しやすく、おままごとキッチンも軽いアイテムが多いので、移動させてお掃除も楽々です。
また、子どもが口に入れてしまっても、きれいな布巾でふき取ったり、食用OKな除菌スプレーをしてふき取るだけなので、お手入れも簡単です。

おままごとは食べる真似をするので、口に入れてしまうことも多いので、お手入れが楽なのは忙しいママにとって本当に助かりますね♪
プラスチックのおままごとセットのデメリット
- 壊れやすい
- 安全性が低い
- 静電気でほこりや髪の毛がくっつきやすい
プラスチックのおままごとセットは軽くて扱いやすい分、凹んでしまったり、欠けてしまいやすいです。
また、プラスチックのおもちゃは、ほこりや髪の毛がくっついて取れにくくいと感じる場合がありますよ。

おままごとの最中は食べる真似をしているつもりでも、子どもがお口に入れてかじってしまうなんてこともあります。
かじった時に凹んだり、欠けたりした部品を飲み込んでしまう危険性があるので、プラスチックのおままごとセットを購入する場合には、安全性のチェックがとても重要です。
おままごとセットの木製でマグネット式のおすすめを紹介!


マグネット式の木製おままごとセットでおすすめがあったら知りたい。
マジックテープ式だと、ホコリや髪の毛がつきやすく、はがれた時に誤飲の心配があるので、マグネット式で考えるママもいますよね。
WOODYPUDDYのおままごとセットは玩具安全基準STに合格した安心設計でおすすめです。
塗料も、食品衛生法に基づいたものを使用しているので、お口に入れても安心です。


マグネットが埋め込まれているので、誤飲の心配がないのが本当に助かります!
よく見ないとわからないほど、きっちりとはめ込まれています。
WOODYPUDDYを選んだ理由
我が家では、息子が1歳になるころにおままごとセットの購入を検討し、WOODYPUDDYを選びました。
- マグネットが埋め込まれているので、誤飲の心配が少ない
- 細かな部品がないので誤飲の心配が少ない
- 塗料は食品衛生法に基づいたものを使用している
- 断面がほんものみたい
- 触り心地が滑らかで子どもの手にやさしい
- 木のやさしい香りがする
- 角がなく、丸みを帯びたデザイン
- シリーズの展開が多いので、おままごとコーナーに統一感を持てる
WOODYPUDDYのおままごとを選んだ1番の理由は、安全性が高いと感じたためです。

子どもがマグネットを誤飲してしまう事故を耳にしたことがあったため、マグネット式のおもちゃ選びには慎重になっていました。
また、断面が本物のお野菜のような見た目で、食育にもなりますよ。
そして、実際に触ってみると、木の香りやぬくもりを感じられるところにも魅力の1つです。
シリーズもたくさん販売されいるので、おままごとセットに統一感をもてますよ。


実際に約4年WOODYPUDDYで遊んでいますが、欠けたり、壊れたりしたことはなく、今でも現役です♪
サブスクで試すという選択肢

WOODYPUDDYは魅力的だけど、我が家に合うかわからない…。
お値段が張る分、本当に子どもが遊んでくれるのか、満足できるおままごとセットなのか悩みますよね。
我が家もおままごとセットはなかなか買い替えられないと思ったので、お試ししてから購入しましたよ♪

気になるおもちゃは試してから購入したいママの声にこたえたサービスが、おもちゃのサブスクです!
試してみたいけど、おもちゃ屋さんでは試せないおもちゃもありますよね。
おもちゃのサブスクchachachaなら、WOODYPUDDYをはじめ、有名ブランドのおもちゃやキャラクターのおもちゃを色々試せますよ♪
- 気になるおもちゃを試したい
- おもちゃが増えすぎて片付けが大変
- 子どもに合ったおもちゃがわからない
- おもちゃを買っては飽きての繰り返しになっている
ママや子どもがカタログから選べるので、気になるおもちゃを試しやすい!
また、専門のスタッフが子どもに合ったおもちゃをお教えてくれますよ。

おもちゃの特徴や、遊ぶことで子どもの成長をどんなふうにサポートできるのかが紹介されています!
おもちゃのchachachaを利用すると、子どもの成長に合わせたおもちゃ選びできます♪
遊ばなくなったおもちゃは交換できるので、お部屋もスッキリさせつつ、子どもに合ったおもちゃを常に用意できる環境になりますよ。
おままごとキッチンで木製のおすすめを紹介


おままごとキッチン選びで失敗したくない!
おままごとキッチンは、お部屋の雰囲気を大きく左右するので、悩みますよね。
遊びの幅が広がる木製のおままごとキッチンや場所をとらない木製のおままごとキッチンを紹介します。
遊びが広がると、子どもの成長に合わせて長く遊べますよ。
また、場所をとらないおままごとキッチンなら、お部屋がスッキリしますね♪
子どもの興味に合わせたおままごとキッチン選びで、成長をサポートできますよ。
遊びの幅が広がる木製のおままごとキッチン
リバーシブルでお店屋さんとお客さんになって遊べます。
ママのまねっこ遊びからはじまり、だんだんとママはお客さん、子どもはお店屋さんと役割やルールのある遊びへと展開させられますよ。

我が家も兄妹でお店屋さんとお客さんに分かれて遊べるのでおままごとキッチンの取り合いになることがほとんどありません♪


\\子どもの発想力を豊かにし、社会性を身につけるのにもってこい//
収納できる木製のおままごとキッチン
約28×約33.5×約9.5㎝サイズになるから、コンパクトに収納できます。
子どもの背の高さに合わせて遊びやすいのも魅力的です。

カラーボックスにおいて遊べば、オリジナルのおままごとキッチンに大変身!
お部屋の雰囲気に合わせたおままごとキッチンをDIYできますね。
おままごとセットは木製とプラスチックのどっち?まとめ

- 保育園での経験と子ども約4年お家で遊んだ結果、おままごとセットは木製がおすすめ
- 木製のおままごとセットのメリットは、丈夫で長持ちする、安全性が高い、木育に繋がる、インテリアになじむ
- 木製のおままごとセットのデメリットは、価格が高い、おままごとキッチンは重い・場所をとる、お手入れが手間
- プラスティックのおままごとのメリットは、価格が安い、おままごとキッチンの移動が簡単にできる、お手入れしやすい
- プラスティックのおままごとのデメリットは、壊れやすい、安全性が低い、静電気でほこりや髪の毛がくっつきやすい
- おすすめのマグネット式木製おままごとセットは、WOODYPUDDY
- WOODYPUDDYは玩具安全基準STに合格、食品衛生法に基づく塗料を使用している安全設計なことに加え、約4年間使用しても欠けることなく丈夫
- おすすめの木製おままごとキッチンは、遊びの幅が広がるリバーシブルタイプと、コンパクトに収納できる卓上タイプ
- おままごとセットや気になるおもちゃを試したい、子どもに合ったおもちゃを用意したいママに、おもちゃのサブスクが人気
▽子どものてになじむ大きさと質感で集中力アップ!
「できた!」を応援できるおままごとセットは、WOODYPUDDY
\楽天おままごと・お料理・お食事ランキング1位獲得/
▽「今日は何屋さんになろうかな?」子どもの遊びが自然と広がる。
おうち時間も子どもの成長をしっかりサポート!





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