
クーファンとバウンサーどっちがいいか分からない。
赤ちゃんが日中、過ごす場所をどこにすればいいのか悩みますよね。
クーファンとバウンサーは使う用途が全く違うので、目的を決めて選ぶと失敗しませんよ!
- クーファン…赤ちゃんを寝かせて持ち運べる簡易ベット
- バウンサー…赤ちゃんを一時的に座らせておく椅子
赤ちゃんが日中安全に過ごせるという点では、どっちも一緒です。
- クーファンとバウンサーの違い
- クーファンとバウンサーのデメリット
- クーファンとバウンサーのメリット
- クーファンがおすすめな人
- バウンサーがおすすめな人
それぞれの違いを知れば、使う目的が明確になりどっちを選べばいいのか分かりますよ♪
ママと赤ちゃん合ったアイテムを選べば、おうち時間を快適に過ごせますよ。
赤ちゃんがお昼寝する時や、就寝時にも大活躍なのがベビーブランケットです。
国内生産の赤ちゃんに優しいコットン100%の天然素材なので安心して使えますね♪
ベビーサイズなので洗濯も気軽にできていつでも清潔をキープできますよ。
クーファンとバウンサーのどっち?違いと特徴を比較


クーファンとバウンサーはどっちを買えばいいの?
日中赤ちゃんが過ごす場所を確保できるという点ではどっちも一緒ですが、ママが使いたいシチュエーションに合わせて決めるといいですよ。
- クーファンは移動ができる簡易ベットを探している場合
- バウンサーは安全に赤ちゃんが過ごせるアイテムを探している場合
それぞれの使用方法や特徴を紹介しますね♪
どのような場面で使いたいのかをイメージすると、クーファンとバウンサーのどっちが自分にあっているのかが分かりますよ!
特徴を比較
寝返り前の子どもを寝かせながら、持ち運びができる簡易ベット
一時的に子どもが機嫌よく過ごせる工夫がされた椅子
それぞれの特徴を紹介していきますね!

それぞれの特徴を知ればどっちが自分に合っているのかが分かりますね!
クーファンの特徴
クーファンとは赤ちゃんを寝かせながら、持ち運びができる簡易ベットです。
両サイドに取っ手が付いているので、赤ちゃんを寝かせながら簡単に移動ができますよ。

リビングやキッチンなど、ちょっとした移動が多いママのそばに連れていきやすいですね。
寝顔を見守りながら家事ができるのでママも安心です♪
クーファン卒業後はおもちゃいれとしも使えるので長く使えますよ。
バウンサーの特徴
バウンサーとは赤ちゃんが機嫌よく過ごせる工夫がされた椅子です。
手が離せない時や、赤ちゃんが機嫌の悪い時などにあやしてくれるアイテムです。

おもちゃを付けれるタイプならひとり遊びができます。
赤ちゃんの様子を見ながら家事ができますね♪
自然な「揺れ」で赤ちゃんが心地良いと思える作りになっています。
慣れてくると、自分の体を器用に揺らして楽しめるようになりますよ。
違いを比較

クーファンとバウンサーの違いが知りたい!
2つのアイテムを同時に検討するママは多いと思いますが、クーファンとバウンサーは使用目的が全く違います!
それぞれの違いを紹介していきます。
| クーファン | バウンサー | |
| 使用用途 | 持ち運びが可能な簡易ベット | 赤ちゃんと遊べる椅子 |
| 使用期間 | 概ね新生児~4か月未満 | 概ね新生児~2歳頃 |
| 連続使用時間 | 1~2時間程度 | 2時間以内 |
違いを知れば自分はどっちを購入すればいいのか分かりますよ♪
使用用途
クーファンとバウンサーの1番の違いは、使用用途です!
それぞれおすすめのママを紹介します。
- 実家に帰省する時やおでかけする時に持ち運べるベットが欲しい
- 常に赤ちゃんが目に届く範囲にいて見守りたい
- クーファンで眠る姿を写真に撮ったり、SNSに載せたりしたい
- 家事が忙しく手を離せない時、赤ちゃんが機嫌の悪い時などにあやすために使いたい
- 赤ちゃんを抱っこしてあやす負担を減らしたい
- ミルクを飲んだ後に吐き戻し防止のために使用したい
使用用途を決めるとどっちが自分にあうのか分かりますね♪
使用期間
クーファンとバウンサーでは、圧倒的にバウンサーの方が使用期間は長いです。
バウンサーは商品により異なりますが、2歳頃までの使用が可能ですよ。
クーファンは概ね生後4か月未満と使用期間がかなり短いです。

クーファン卒業後はおもちゃ入れとしても使えますよ♪
連続使用時間
クーファンとバウンサーはどっちも連続の使用時間は、2時間が目安です。
赤ちゃんの体に負担がかからないよう、使用時間には注意が必要ですよ!

バウンサー使用時に眠ってしまうことありますよね。
その場合はそっとベビーベットなどに寝かせましょう♪
また、クーファンは商品により異なりますが、寝返りをするまでの期間であったり夜間の使用はできなかったりとベビーベットの代わりとしての使用はできません。
寝返りしてからも長く使いたい、夜間も使用したいと考えているママにはネオママイズムもおすすめですよ♪
クーファンとバウンサーのデメリットを紹介


クーファンとバウンサーそれぞれのデメリットを知りたい!
クーファンとバウンサーどっちにしようか悩んだ時、使い勝手はいいのかと気になりますよね。
- 使用期間が短い
- 夜間を通して長時間の使用はできない
- 赤ちゃんを乗せたままの移動は危険が伴う
- 設置や収納場所の確保が必要
- うんち漏れをする場合がある
- 長時間の使用で体への負担がある
それぞれのデメリットと解決策を紹介しますね!
デメリットから解決策を知れば、ママと赤ちゃんに合ったアイテムを選べますね♪
どっちにしようか悩んだら、レンタルを検討してみてはいかがでしょうか。
クーファンのデメリット
クーファンのデメリットは3選あります!
- 使用期間が短い
- 夜間を通して長時間の使用はできない
- 赤ちゃんを乗せたままの移動は危険が伴う
それぞれのデメリットと解決策を紹介します♪
使用期間が短い
クーファンの1番のデメリットは使用期間が概ね新生児~4か月未満と短いことです。
メーカーで異なる場合がありますが、多くの場合は新生児から4か月頃までとなっています。
これは、赤ちゃんが寝がえりができるようになるとクーファンから赤ちゃんが落ちてしまう可能性がある為です!

クーファン卒業後はおもちゃ入れにすると便利ですよ♪
可愛い見た目のクーファンは、赤ちゃんのおもちゃ入れとしても大活躍します。
寝かせるための使用期間は短いけれど、違う使い道があるのはママにとって嬉しいですよね♪
夜間を通して長時間の使用はできない
赤ちゃんは柔らかいので柔らかい布団に寝かせてあげたい気持ちはありますよね。
クーファンはベビーベットのように夜間の使用ができません。
クーファンのように柔らかいベットを長時間使用すると、骨が安定されずに赤ちゃんの負担になってしまいます。
また、ママも一緒に寝てしまう夜間は定期的に赤ちゃんの様子が見られないため、窒息の原因になる場合もあるので注意が必要です。

硬いベットなら骨を安定させられますよ。
また、窒息の原因も回避できるので安心です。
赤ちゃんを乗せたままの移動は危険が伴う
クーファンの移動時に取っ手を滑らせて赤ちゃんが転落する場合もあります。
赤ちゃんは頭部が大きく重いため、持ち上げた拍子にバランスを崩して転落する危険があるので注意が必要です。

クーファンで移動をする際には、両手で正しく持ちましょう。
安全に使用するためにも、取り扱い説明書をよく読み危険な行為は絶対にしないよう心掛けるようにしましょうね。
バウンサーのデメリット
バウンサーのデメリットは3選あります。
- 設置や収納場所の確保が必要
- うんち漏れをする場合がある
- 長時間の使用は体に負担がかかる
それぞれのデメリットと解決策を紹介します。
設置や収納場所の確保が必要
バウンサーはサイズが大きいため設置場所や収納場所に困る場合があります。
10kg以上の子どもが乗っても大丈夫なアイテムは特にしっかりとした作りになっていますよ。

大きなバウンサーは置き場所と収納場所がない…。

電動タイプは大きなサイズが多いので場所を取りがちです。
手動タイプは比較的コンパクトなものが多いですよ!
うんち漏れをする場合がある
心地よい動きに赤ちゃんの腸が刺激される為、うんちが出やすい状態になることがあります。
バウンサーにお尻がしっかりとフィットするので、柔らかい赤ちゃんのうんちは背中まで漏れてしまう場合があります。

手軽に洗濯ができるものが安心ですね!
長時間の使用で体への負担がかかる
長時間使用の使用は赤ちゃんへの負担がかかる為、2時間が目安です。
長時間の使用は、腰への負担や発達に影響があると言われていますよ!

バウンサーで眠ってしまったら、そっとベビーベットなどに移動させてあげましょう。
ママが家事の時間や休憩の合間など、時間を決めてバウンサーを使用すると良いですね♪
クーファンとバウンサーのメリットを紹介


クーファンとバウンサーのメリットも知りたい!
クーファンとバウンサーを検討している場合、メリットも気になりますよね!
- 赤ちゃんが安心して眠れる環境を作れる
- 移動がしやすいため、常にママのそばで見守れる
- 月齢フォトなどの撮影に最適
- 赤ちゃんを楽しませる機能が多い
- 手が離せない時に、赤ちゃんが安全に過ごせる
- ペットの毛から子どもを守れる
それぞれのメリットを紹介していきます♪
クーファンのメリットを紹介
クーファンのメリットは3つあります!
- 赤ちゃんが安心して眠れる環境を作れる
- 移動がしやすいため、常にママのそばで見守れる
- 月齢フォトなどの撮影に最適
それぞれのメリットを紹介しますね♪
赤ちゃんが安心して眠れる環境を作れる
日中赤ちゃんが過ごす場所の確保はどこが良いのか悩みますよね。
ベビーベットなどがない場合や、上の子どもがいる場合などに安心して眠れる環境が作れます!
帰省してベビーベットなどがない時にも、赤ちゃんを寝かせておくスペースとして使用できますね。

軽くてかさばらないので、荷物にならずに持ち運べますよ♪
移動がしやすいため、常にママのそばで見守れる
移動がしやすく省スペースで場所を選ばないため、常に赤ちゃんのそばで見守れます!
キッチンにいる時はキッチンのそばに置いたり、リビングにいる時は一緒にくつろいだりと赤ちゃんをママが常に見ていられるのは安心ですよね。

赤ちゃんが眠っている時は呼吸の確認をしましょう。
また、布団などが顔にかかっていないかのチェックも必要です。
クーファンは移動がかな単なので、常に見守りやすく、安心です♪
月齢フォトなどの撮影に最適
赤ちゃんの頃の思い出や、SNSなど投稿して可愛い写真を残したいと思いますよね。
月齢フォトなどを、おしゃれに可愛く撮影ができるのがクーファンです。
クーファンの可愛らしいフォルムが、撮影にも映えますよね♪

赤ちゃんが使わなくなっても、おもちゃ入れやインテリアにも最適です♪
バウンサーのメリットを紹介
バウンサーのメリットは3つあります♪
- 赤ちゃんを楽しませる機能が多い
- 手が離せない時に、赤ちゃんが安全に過ごせる
- ペットの毛から子どもを守ってくれる
それぞれのメリットを紹介しますね!
赤ちゃんを楽しませる機能が多い
バウンサーは赤ちゃんが1人でもご機嫌に遊んでくれますよ♪
おもちゃを付けれたり、自分で揺らせたりなど赤ちゃんを楽しませる機能が多いです。

バウンサーは視覚と触覚の発達にも良い影響を与えます!
バウンサーを使用すると寝姿勢とは違うものが見え、付属のおもちゃで遊ぶことで触れたときの感覚を味わえますよ♪
手が離せない時に、赤ちゃんが安全に過ごせる
家事などで手が離せず、抱っこができない時に、バウンサーは赤ちゃんをあやしてくれますよ!

お風呂に入る時に1番購入してよかったと感じました!
子どもが脱衣所でバウンサーに乗って遊んでいる様子を見られれば、ママも安心してお風呂に入れますね。
ペットの毛から子どもを守ってくれる
バウンサーに乗せると、床から高さが出るため、ペットの毛から子どもを守ってくれますよ。
ペットを飼っているお家では、どうしても床に毛が落ちやすいです。
そのため、子どもが過ごす場所に高さを出すことで、毛から守りやすくなりますよ。

ペットと子どもの生活スペースを完全に分けることは難しかったので、助かりました♪
【体験談】クーファンとバウンサーのどっちも使った感想

- クーファン…実家が一軒家で階段があるため、里帰り中に使用
- バウンサー…自宅(マンション)に戻ってから、日中の居場所、簡易な寝床として使用
どっちも使用した経験をお伝えしますね。
クーファンを使用した感想

クーファンに寝かしたまま、階段移動ができてとっても便利でした♪
ただ、実家では犬を飼っていたので、毛が気になりました。
とにかく、違う部屋への移動がとても楽だという印象が残っています。
しかし、クーファンは床に置いて使用するので、どうしてもペットを飼っている場合は抜け毛が気になりました。
また、クーファンをはじめて見た犬が警戒してしまったので、子どもが生まれる前から部屋に置いて慣れさせると良かったと思いました。

私の場合、気になってすぐにバウンサーに変えました。
高さが出たので、犬の毛は気にならなくなりました!
おしゃれな写真が撮れるとは思ってなかったので、子どものどアップばかり撮ってしまったのが心残りです。
バウンサーを使用した感想

バウンサーは少し重さがありますが、少しの移動なら簡単にできて便利でした。
また、動き回る兄に踏まれる心配が軽減して大助かりでした♪
マンションでリビング内での移動などなら重さはさほど気にならないかなという印象です。
角度が変えられるバウンサーなら、子どものお昼寝にも使用しやすかったです。
また、テーブルが取り付けられるバウンサーならお食い初めや誕生日でも使用でき、とっても便利でしたよ。

我が家は3歳の兄の走ったり、ジャンプしたりといった危険な行為から、赤ちゃんを守るためにも役立ちました。
兄弟やペットがいるご家庭には、バウンサーの方が使いやすいかなという印象です♪
クーファンとバウンサーはどっち?のまとめ

- クーファンは赤ちゃんを寝かせて持ち運べる簡易ベットで、移動ができるベッドを探している場合はおすすめ
- バウンサーは赤ちゃんを一時的に座らせておく椅子で、安全に赤ちゃんが過ごせるアイテムを探している場合におすすめ
- クーファンは両サイドに取っ手が付いているので、赤ちゃんを寝かせながらママでも簡単に移動ができる
- クーファン卒業後はおもちゃいれとして利用できるので、長く使用できる
- バウンサーは赤ちゃんが機嫌よく過ごせる工夫がされた椅子で、家事が忙しくて手を離せない時や、赤ちゃんが機嫌の悪い時などにあやしてくれるアイテム
- クーファンとバウンサーは、使用方法の違い、使用期間の違い、連続使用時間など、使用目的が全く違う
- 使用期間は、圧倒的にバウンサーの方が使用期間は長い
- どっちも赤ちゃんの体に負担がかからないよう、連続の使用時間は2時間が目安
- クーファンは、寝返りをするまでが使用期間であったり、夜間の使用はできなかったりとベビーベットの代わりとしての使用はできない
- クーファンのデメリットは、使用期間が短い、夜間を通して長時間の使用はできない、赤ちゃんを乗せたままの移動は危険が伴うことの3つ
- バウンサーのデメリットは、設置や収納の場所の確保が必要、うんち漏れをする場合がある、長時間の使用で体への負担がかかることの3つ
- クーファンのメリットは、赤ちゃんが安心して眠れる環境を作れる、移動がしやすいため常にママがそばで見守れる、月齢フォトなどの撮影に最適の3つ
- 気軽に持ち運べるベットが欲しい、赤ちゃんを常に近くで見守りたい、クーファンで眠る可愛い姿を撮影したい、インテリアとして長く活用したいママには、クーファンがおすすめ
- バウンサーのメリットは、赤ちゃんを楽しませる機能が多い、手が離せない時に赤ちゃんが安全に過ごせる、ペットの毛から子どもを守れるの3つ
- リビングやキッチンなど色々な場所で赤ちゃんをあやしたい、ずっと抱っこをしてあやす負担を減らしたい、ミルクを飲んだ後の吐き戻しを防ぐために使いたいママには、バウンサーがおすすめ
クーファンとバウンサーをどっちにしようか悩んだら、違いや使い勝手を知ると選びやすくなりますよ!
また、各アイテムのメリットとデメリットを知り、それぞれおすすめのママがどっちなのか分かればどのように赤ちゃんと過ごしたいのかイメージがつきやすいですよね♪
ご自身に合った赤ちゃんとの過ごし方を選んで、ママと赤ちゃんが安心して過ごせる環境を手に入れてくださいね♪
生後1か月ごろ~3歳ごろまで長く使える。
おもちゃは取り外しが可能だから、洗って清潔を保てます♪
音楽が鳴り、赤ちゃんが落ち着く胎内音なども収録されているので、手が離せない時にも泣いている赤ちゃんをあやしてくれます♪




コメント