
赤ちゃんの頭を守るためにヘッドガードを検討しているけど、デメリットも知りたい…。
ヘッドガードを検討しているママはメリットだけでなく、デメリットも気になりますよね。
- つけるのを嫌がる
- 動きづらそうにする
- 後頭部以外守れない
- ヘッドガードは外では使いにくい
- 長く使えない
- 頭を守ってくれて安心
- 恐怖心が減る
- つけている姿がかわいい
ヘッドガードはデメリットもありますが、赤ちゃんの頭を守り、ママも安心して成長を見守れるアイテムですよ。
- ヘッドガードのメリット・デメリット
- ヘルメットタイプとリュックタイプの選び方
- おすすめのヘッドガード
ヘッドガードは、おすわろやつかまり立ちができるようになると、転倒して頭を打たないように対策にピッタリですよ♪
▼ミツバチがかわいいリュックタイプのヘッドガード♪
メッシュタイプなので、汗っかきな赤ちゃんでも安心して使えますよ。
赤ちゃんのヘッドガードのデメリット


赤ちゃんのヘッドガードのデメリットは何かな?
赤ちゃんの安全を守るためにも、ヘッドガードのデメリットが何か気になりますよね。
- つけるのを嫌がる
- 動きづらそうにする
- 後頭部以外守れない
- ヘッドガードは外では使いにくい
- 長く使えない
デメリットと、理由に合わせた対策も提案していますよ♪
対策が分かれば、ママと赤ちゃんにピッタリなヘッドガード選びができますよ。
つけるのを嫌がる
赤ちゃんがつけるのを嫌がり、うまくつけられないことがありますよ。
赤ちゃんにとって何かをかぶせられるのは、初めての感触なので最初は嫌がることがあります。
そのため、ママはヘッドガードをつけるのに、手こずることも。
そんなときは無理につけようとせず、ヘッドガードをつけられたときに、たくさん褒めて徐々に慣らしていきましょう。

最初は嫌がりましたが、毎日少しずつ着けていたら、3日で慣れてくれました♪
動きづらそうにする
赤ちゃんの体に対して、大きいヘッドガードをつけることで、動きづらそうに感じることがありますよ。
しかし、基本的にヘッドガードは軽量で柔らかく、赤ちゃんにつけやすい工夫がされているものが多いです。
なるべく軽量なものを選んであげると、動きやすさを保ちながら、安全も確保できますよ♪
リュックタイプは後頭部以外守れない
リュックタイプのヘッドガードは、後ろにリュックのように背負うので、後頭部以外は守れません。
前に倒れたときや、横に倒れたときは防ぐことができないのはデメリットになります。
しかし、ヘルメットタイプを使うことで360度、頭を守れますよ♪
ヘルメットタイプは外では使いにくい
ヘルメットタイプのヘッドガードは見た目がヘルメットに近いので、外では使いにくいと感じるかもしれません。
リュックタイプはヘルメットタイプと比べて、見た目がかわいらしいので、外出時も気になりませんよ。
リュックタイプはデザインがかわいいものが多いので、外に出るときはぴったりですね♪
長く使えない
ヘッドガードを使うのは、お座りができるようになった6か月ごろから安定して歩けるようになる1歳半ごろまでと長くはありません。
しかし、ヘッドガードは3歳まで使えるものもありますよ。
赤ちゃんが帽子やリュックが好きな場合は、気に入って長く遊んでくれます。

うちの娘はリュックタイプのヘッドガードがお気に入りで、今でもよく背負っています♪
赤ちゃんのヘッドガードのメリット


赤ちゃんのヘッドガードのメリットも知りたい。
赤ちゃんの転倒は心配ですが、ヘッドガードのメリットを知っておくと安心ですよ。
- 頭を守れる
- 立つときの恐怖心を緩和できる
- つけている姿がかわいい
ヘッドガードにはデメリットがありますが、それ以上にけがを予防してくれるメリットがありますよ。
おすわりやつかまり立ちが始まると、転倒のリスクが高まり、心配になりますよね。

いつか大きなけがにつながるんじゃないかと心配です。
ヘッドガードをつけることで、転倒の衝撃を和らげるので、ママの心配事も1つ減りますね。
頭を守れる
ヘッドガードの1番のメリットは、頭を守ってくれることです。
赤ちゃんは体に対して頭が大きく、重たいのでバランスが取りにくいです。
そのため、おすわりやつかまり立ちが始まる時期は転倒のリスクが高く、とくに頭を打つことが心配なママも多いですよね。
ヘルメットタイプのヘッドガードは360度、頭を守ってくれるので、安心できますよ。

転倒だけでなく、壁や家具に衝突する心配も軽減できました♪
立つときの恐怖心を緩和できる
ヘッドガードをつけていると、赤ちゃんが立つことへの恐怖心を和らげますよ。
赤ちゃんは転ぶたびに、立つことへの恐怖心ができてしまう場合があります。
ヘッドガードをつけていれば、転倒したときの衝撃を和らげてくれるため、赤ちゃんも安心して立ち上がる練習ができますよ。

おでこをよくぶつけるのでヘルメットタイプをつけたら、転んで泣くことが減りました♪
また「転んだときに、けがをしたらどうしよう」というママの不安も和らぎますね。
そのため、赤ちゃんは立つ練習を安心してでき、ママは落ち着いて成長を見守れます。
ヘッドガードを付けていても、赤ちゃんを見守ることはとっても大切です。
つけている姿がかわいい
安全性はもちろん、ヘッドガードのかわいいデザインで楽しめますよ。
とくにリュックタイプのヘッドガードは、いろいろなデザインがあるので、赤ちゃんが背負っている姿はとてもかわいいですね。

リュックタイプを使っていますが、写真を撮らずにはいられないくらいかわいいです♪
ヘッドガードをつけている姿を見られるのは短い期間です。
頭を守ると同時に、かわいい見た目で癒されるのもメリットですね♪
赤ちゃんのヘッドガードはヘルメットとリュックのどっち?

ヘッドガードにはヘルメットタイプとリュックタイプの2種類がありますよ。
| ヘルメットタイプ | リュックタイプ | |
|---|---|---|
| 守る部分 | 額から頭360度 | 背中から後頭部 |
| 装着の仕方 | 帽子のように頭にかぶる | 両腕を通す |
| 対象年齢 | 6か月~3歳 | 6か月~4歳 |
| 重さ | 65g~100g | 130g~200g |
ヘルメットタイプは頭全体と額をしっかりと守り、室内での転倒にも安心ですよ。
リュックタイプは後頭部や背中を守り、見た目がかわいらしいため、外出時にも使いやすいのが特徴です。
それぞれにメリットがあるので、赤ちゃんに合ったヘッドガードを選びましょう♪
ヘルメットタイプについて

ヘルメットタイプについて詳しく知りたい!
ヘルメットタイプは、転倒だけでなく、壁や家具との衝突から、赤ちゃんの頭をしっかりと守りたい場合におすすめです。
ヘルメットタイプなら、360度守ってくれるので、つかまり立ちや歩き始めを安心して見守れます。

転んでどこかにぶつけたら大変だけど、ヘルメットタイプなら安心♪
選び方
軽量で、通気性が良く、赤ちゃんの頭のサイズにピッタリなアイテムを選ぶといいですよ。
- 赤ちゃんの頭の大きさに合ったアイテム
- 軽量なアイテム
- 通気性のいいアイテム
ヘルメットタイプは、頭にかぶって使用するため、重いと、負担がかかります。
また、大きすぎるとズレてしまい、前が見えにくくなったり、脱げてしまったりする可能性があります。
そして、赤ちゃんは大人の約2倍汗をかくので、通気性がいいものにすると不快感を感じにくいですよ。
通気性が良く、軽量でサイズが合うものを選べば、赤ちゃんが快適に使えますね。
使用期間
おすわりができるようになる6か月ごろから、安定して歩けるようになる1歳半ごろまで使用するママが多いです。
歩行が安定しても、壁や棚、色々なところにぶつかってしまう可能性がありますよね。
ヘッドガードは、まだまだ不注意なことが多い子どもの頭を守るためにはピッタリなアイテムです。

サイズ調整ができるアイテムを選べば、長く使えますよ♪
リュックタイプについて

リュックタイプはどんな特徴があるんだろう?
リュックタイプは背中から後頭部を守るため、後ろに倒れやすい赤ちゃんにおすすめです。
赤ちゃんの安全を守り、見た目が自然でかわいらしいので外出時にも使いやすいですよ。

後ろに倒れてしまうことが多いのでリュックタイプをしていると安心です♪
選び方
軽量で、通気性がよく、赤ちゃんの体や身長に合ったサイズのアイテムを選ぶのをおすすめします。
- 赤ちゃんの体や身長に合ったサイズのアイテム
- サイズ調整ができるアイテム
- 軽量で柔らかい素材のアイテム
- 通気性がいいアイテム
リュックタイプは体や身長に合ったサイズのものを選ばないと、後頭部が守れない可能性があります。
そのため、リュックタイプを選ぶ時は、肩ひもでサイズ調整ができるかチェックしてくださいね。
また、重かったり、固かったりすると、赤ちゃんが動きづらくなる可能性があるので、軽量で柔らかい素材のものを選びましょう。
赤ちゃんは汗をかきやすいので、通気性がいいアイテムを選ぶと快適に使えますよ。

デザインがかわいいものが多いので、赤ちゃんが気に入ったアイテムを選ぶのもおすすめです♪
使用期間
リュックタイプのヘッドガードは、6か月ごろ~1歳半ごろまで使うママが多いですよ。
転倒のリスクが高いときに活躍して、赤ちゃんの立つ練習や歩くのが安定するのをサポートしてくれます。
リュックタイプは役目を終えても、ごっこ遊びやぬいぐるみ遊びで使うこともできますよ♪

物が入れられるタイプならリュックとしても使えますよ♪
赤ちゃんのヘッドガードのおすすめ


おすすめのヘッドガードはあるかな?
探してみるとたくさんのアイテムがあるので、どれを選べばいいのか悩みますよね。
- 【ヘルメットタイプ】蒸れにくいケラッタのヘッドガード
- 【ヘルメットタイプ】小児科の先生と共同開発
- 【リュックタイプ】ディズニーキャラクターから選べる
使い勝手がよく、ママたちに人気のヘッドガードを3つ厳選しました。
赤ちゃんにピッタリのヘッドガード選びの参考にしてくださいね♪
【ヘルメットタイプ】蒸れにくいケラッタのヘッドガード
ケラッタのヘッドガードは、ガーゼとメッシュで蒸れにくく、快適な着けごこちにこだわっていますよ。
衝撃から守ってくれるクッションは厚さが2cmもあり、ふかふかなので転倒したときの衝撃を和らげてくれます。
さらに、65gと軽量なので、赤ちゃんの負担も軽いですね♪
赤ちゃんの成長に合わせて、最小42㎝、最大50㎝とサイズが調整できるので、長く使えますね。

デザインが豊富で、かわいいのも嬉しい♪
【ヘルメットタイプ】小児科の先生と共同開発
小児科の先生と共同開発したヘッドガードです。
赤ちゃんの視界をさえぎらないように、側面の高さが設計されているので、前が見えなくなることはありませんよ。
また、クッションの厚さは2.5㎝と極厚ながら、通気性もあるのが嬉しいですね。
衝撃吸収性、吸水性、速乾性、通気性、耐久性にこだわった設計になっているのもおすすめです。
リネンとメッシュなので、デリケートな赤ちゃんの肌にも優しい素材ですよ。

肌に優しい素材なのは安心です♪
サイズは赤ちゃんの成長に合わせて、最小42㎝、最大60㎝と調整できます♪
【リュックタイプ】ディズニーキャラクターから選べる
ディズニーキャラクターがかわいい、リュックタイプのヘッドガードです。
かわいいだけでなく、メッシュタイプで通気性もいいですよ♪
小さなポケットもついているので、ハンカチなどが入れられ、赤ちゃんもお出かけごっこができますよ。
アジャスター付きでサイズも調整できるので、赤ちゃんに合わせて使えますね。
ただ、ダンボだけはメッシュタイプではないので、注意が必要です。

軽いので、ハイハイするときの邪魔にならず、背負ってくれます♪
赤ちゃんのヘッドガードのデメリットは?まとめ

- 赤ちゃんのヘッドガードのデメリットは、つけるのを嫌がる、動きづらそうにする、後頭部以外守れない、ヘルメットタイプは外では使いにくい、長く使えない
- つけるのを嫌がる場合は、ヘッドガードをつけられたときにたくさん褒めて慣らしてあげる
- 動きづらそうにするときは、なるべく軽量なヘッドガードを選ぶ
- 後頭部以外守れないのが気になる場合は、ヘルメットタイプのヘッドガードを選ぶ
- ヘルメットタイプが外で使いにくいときは、リュックタイプにすると見た目がかわいらしく使いやすい
- ヘッドガードの使用期間は6か月ごろ~1歳半ごろまでだが、4歳まで使えるものもあり、赤ちゃんが気に入った場合を長く使える
- 赤ちゃんのヘッドガードのメリットは、頭を守ってくれる、立つときの恐怖心が減る、つけている姿がかわいい
- ヘッドガードはおすわりが始まる6か月ごろ~1歳半ごろまで使える
- ヘルメットタイプがおすすめなのは、360度、頭を守りたいママ
- リュックタイプがおすすめなのは、後頭部、背中を守りたいママ
赤ちゃんのヘッドガードのデメリットを知ると対策ができますよ。
赤ちゃんに合ったヘッドガードを選んで、不安を減らし、おすわりやつかまり立ちのサポートをしましょう♪
▼リュックタイプのヘッドガードで、頭の位置を合わせられるようにゴムベルトは調整可能♪
背中側はメッシュタイプを選べて、保冷剤が入れられるポケット付きだから、暑い日でも快適ですよ。




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